Active Directory レプリケーション

クラウド上のファイルサーバーと Active Directory 連携

Active Directory レプリケーションとは

ファイルサーバークラウド2015と Active Directory(アクティブディレクトリ)を連携させることで権限を同期させることができ、権限設定を一から作る手間は不要になります。Windows オペレーティングシステムにログインしているユーザーID/パスワードと同一の情報がファイルサーバークラウド2015サーバーにも適用されるため、運用が簡素化されます。

Active Directory サーバーはオフィスとクラウド両方に配置し、オフィス内の Active Directory サーバーとのレプリケーションを行います。

※ 他の配置も可能です。詳しくはお問い合わせください。

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特徴

圧倒的低価格

AD パックなら月々2万円という驚きの低価格で Active Directory 連携が可能になります。

Active Directory 可用性の向上

オフィスとクラウド両方で Active Directory サーバーが稼働するため、可用性が向上します。

ストレスフリーな認証速度

Active Directory サーバーもファイルサーバーもクラウド上で運用するため、ネットワークに依存しないスピーディーな認証を実現しました。

サービス内容

1. AD パック ※ 100ユーザー以下対象

ADパック イメージ図

ファイルサーバー上に Active Directory サービスを同居させて運用します。

AD パック 選定基準

ファイルアクセスとAD認証が同一サーバーで行われることから、ユーザー数100名未満でのご利用を推奨いたします。 100名以上でご利用の場合は「AD PaaS 連携」をご利用ください。

2. AD PaaS 連携

AD PaaS連携 イメージ図

ファイルサーバーと Active Directory サービスを別サーバーとして運用します。

価格(税抜)

1. AD パック

初期費用
200,000 円
月額費用
20,000 円

2. AD PaaS 連携

初期費用
150,000 円(ADレプリケーション設定作業費)
+ 月額費用 2か月分
月額費用
40,000 円 ~
※ スペックにより異なります。

何故 Active Directory サーバーはレプリケーションが必要なのか?

ローカル及びクラウド環境への認証速度の観点から Active Directory のレプリケーションを推奨します。

Active Directory の設置パターンによる比較表をまとめました。

比較項目 社内設置のみ クラウドのみ 社内・クラウド レプリケーション
ファイルアクセス認証速度 × ファイルアクセス時、都度クラウドからお客様ADへ認証リクエストが行われるため、ファイルアクセスは大変低速になります。 クラウド上で認証が行われるため、認証速度は向上します。 クラウド上で認証が行われるため、認証速度は向上します。
ローカル認証速度 認証速度はこれまでとかわりません。 × 都度、クラウド上のADサーバーと認証を行うため、認証速度は低下します。 認証速度はこれまでとかわりません。
可用性 ADサーバーは1台のため、可用性は低くなります。 × 万が一インターネットが遮断した場合は、ローカル認証等ができなくなります。 ADサーバーは2台となるため、可用性が高まります。万が一インターネットが遮断した場合も、ローカル認証は行えます。

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